技術21
妻がお金の話を嫌がるとき
貯金のこと、住宅ローンのこと、老後のこと。話しておきたいことがあるのに、お金の話を切り出すと妻が不機嫌になる。
責めているつもりはないのに、話が前に進みません。
結論
ふたりきりで話さずに数字は第三者に並べてもらう
なぜそうなるかWHY
- お金の話は使い方を責められる話に聞こえやすい家計を回している側ほど、そう受け取ります。
- 稼いでいる側から切り出すとなおさら上から言われているように聞こえてしまいます。
- だから中身に入る前に止まる話の内容ではなく、話す構図に問題があります。
落とし所GOAL
お金の専門家に間に入ってもらい、家計を一度ふたり分並べてもらいます。そこで決め事をつくれば、あとはそれを土台に話せます。
手順STEPS
- 名目は自分の保険や老後のお金にする。妻の使い方の話にしない
- 申し込みは自分で済ませて、日が決まってから誘う
- 家計全体の話は、相談の場で専門家に切り出してもらう
妻にかける一言
「俺の保険、会社のだけで足りてるか一回プロに見てもらいたいんだけど、一緒に来てくれない?」
道具TOOL
マネードクター
家計の見直しから保険・教育費・老後のお金まで、FP(お金の専門家)に無料で相談できる窓口です。
- 家計全体をふたり分、同じように並べて見てもらえる
- 申し込めば、あとは座って話を聞くだけ。数字はプロが並べる
- オンラインなら家から1時間ほどで済む
- 保険の提案があっても、その場で断ってかまわない