家庭を回す技術

技術22

妻のお金の使い方が気になるとき

それなりに稼いでいるはずなのに、貯金が増えている気がしない。妻の服や美容の出費が目につくたびに、どこに消えているのかと思ってしまう。

聞けば「生活費だから」と返されて、それ以上は言えません。

結論

使い道は問い詰めずに家計を見える状態にしてお互いの枠を決める

なぜそうなるかWHY

  1. 家計を任せていると中身が見えない見えないので、目についた出費がすべて使いすぎに見えます。
  2. 問い詰めると話は「生活費」で終わる疑われていると感じた時点で、妻は守りに入ります。
  3. どこまで使っていいかの線がない線がないので、どちらの言い分も決め手になりません。

落とし所GOAL

家計を第三者に一度並べてもらい、ふたりがそれぞれ自由に使える枠を決めます。

枠の内側なら、妻が何を買っても気にする理由がなくなります。家計の中身も、こちらから見えるようになります。

手順STEPS

  1. 妻の出費の話からは入らない
  2. 名目は自分の保険や老後のお金にする
  3. 相談の場で家計全体を並べてもらい、ふたりの枠を決めてもらう

妻にかける一言

「老後にいくら要るのか、一回ちゃんと聞いておかない?」

道具TOOL

マネードクター

家計の見直しから保険・教育費・老後のお金まで、FP(お金の専門家)に無料で相談できる窓口です。

  • 家計全体を並べて、ふたりの枠を出してもらえる
  • 申し込めば、あとは座って話を聞くだけ。数字はプロが並べる
  • オンラインなら家から1時間ほどで済む
  • 保険の提案があっても、その場で断ってかまわない
無料相談を見る