技術19
妻の推し活が理解できないとき
妻がアイドルや俳優に夢中になっている。部屋にはグッズ、休みはライブ、スマホを見ては楽しそうにしている。
正直、何がいいのかわからない。見ていて落ち着かない気持ちになることもあります。
結論
理解しなくていいから口を出さないことと交換条件だけ決める
なぜそうなるかWHY
- 推し活は妻が自分のために持っている時間家族のためではない、自分のためだけの時間と場所です。
- 理解しようとして質問するほど妻は身構えるわかってもらうより、放っておいてほしいことのほうが多いものです。
- 夫が仕事以外の世界を持っているのと同じ構図お互いに外の世界があること自体は、家庭にとって悪いことではありません。
落とし所GOAL
推し活には口を出しません。そのかわり、推し活の日は自分が家を回し、同じだけ自分の時間ももらう。交換条件にしてしまいます。
こうすると、推し活はあなたが認めた時間になります。主導権はこちらにあります。
手順STEPS
- 推し活の中身には口を出さない
- 推し活の日を先に聞いて、その日は自分が家を回す
- かわりに、同じだけ自分の趣味の日をもらう
妻にかける一言
「ライブの日は俺が子ども見とくよ。そのかわり、俺も月一で好きに出かけさせて」
道具TOOL
ツクリオ
シェフが手作りしたおかずを、冷蔵で毎週届けてくれる宅配サービスです。
- 推し活の日の夕食を、温めるだけにしておける
- 申し込みは自分で済ませられる
- いつでもお休みや変更ができて、定期の縛りがない