技術20
妻に趣味を否定されるとき
ゴルフ、釣り、キャンプ、ゲーム。自分の趣味の話をすると、妻はいい顔をしない。出かける日の朝は、決まって空気が悪い。
仕事を頑張っている分、休みの日くらい好きにさせてほしいと思います。
結論
趣味の日は妻の負担を先に外してから出かける
なぜそうなるかWHY
- 妻が嫌がっているのは趣味そのものより留守の間の負担あなたが出かけている間、家のことと子どもの世話は、妻がひとりで回しています。
- お金より時間の不公平のほうが根に持たれる自分だけ自由な時間がある、という状態が続くと不満がたまります。
- 予定を直前に言うとなおさらこじれる妻はその日の段取りを組み直すことになるからです。
落とし所GOAL
趣味の日は、妻の負担を先に外しておきます。夕食を手配し、妻にも同じだけの自由な時間を渡します。
ここまで段取りしてあれば、趣味は妻も認めた予定になります。堂々と出かけられます。
手順STEPS
- 趣味の予定は、早めに伝えてカレンダーに入れる
- 出かける日の夕食や家事を、先に手配しておく
- 妻にも同じだけの自由な時間を渡す
妻にかける一言
「土曜は出かけるけど、夕飯は頼んであるから作らなくていいよ」
道具TOOL
ツクリオ
シェフが手作りしたおかずを、冷蔵で毎週届けてくれる宅配サービスです。
- 出かける日の夕食を、温めるだけにしておける
- 申し込みは自分で済ませられる
- いつでもお休みや変更ができて、定期の縛りがない