技術18
妻の推し活にお金を使いすぎだと思うとき
グッズ、ライブの遠征、チケット代。妻の推し活に、毎月けっこうなお金が出ていく。
やめろとは言わないが、さすがに使いすぎではないかと思う。かといって口を出せば、大きな喧嘩になりそうです。
結論
推し活はやめさせずに夫婦それぞれの趣味の枠を決める
なぜそうなるかWHY
- 推し活は妻にとっての外の世界あなたにとっての仕事や趣味と同じで、家の外にある自分の居場所です。
- 取り上げると不満は家に向く逃げ場がなくなった分のストレスは、そのまま家の中に戻ってきます。
- 問題は額より線がないことどこまで使っていいかが決まっていないので、何を買っても使いすぎに見えます。
落とし所GOAL
推し活だけを問題にせず、自分の趣味のお金も含めて、夫婦それぞれが自由に使える枠を決めます。
枠の内側なら、推し活にいくら使っても口を出す理由がなくなります。自分の趣味も、同じ理屈で守れます。
手順STEPS
- 推し活の額を責めない
- 自分の趣味のお金と並べて、お互いの枠を決めようと持ちかける
- 枠は、家計全体を見られる第三者に出してもらう
妻にかける一言
「お互い好きに使っていい額を決めておかない?俺のぶんも含めて」
道具TOOL
マネードクター
家計の見直しから保険・教育費・老後のお金まで、FP(お金の専門家)に無料で相談できる窓口です。
- 家計全体から、ふたりの趣味の枠を出してもらえる
- オンラインなら家から1時間ほどで済む
- 保険の提案があっても、その場で断ってかまわない